「宇宙と一つになって生きる」− 今望まれる 唯一の在り方 −  その機会と環境:「真の教育のための学校」NOW <Normalized Organism for the World>(企画推進室:Art Libra)

チューニングとは

チューニングとは


 チューニングとは、その言葉どおり、周波数を合わせることです。

ラジオのチャンネルを合わせる時に、チューンのつまみを回したり押したりして、チャンネルを合わすと、聞きたい番組が聞けるようになりますね。
それと同じで、最初にどの番組を聞きたいのかを決定しなければなりません。
1チャンネルなのか、2チャンネルなのか、何チャンネルなのか。

その聞きたい番組は、ここでは「視点」ということになります。

 「視点」さえ定めれば、周波数が決定されますので、その周波数に合っているかどうかをチューニングすることができます。
それは、筋肉反射を用いるのが一般的で、習得しやすいですが、それにも幾つかの方法があります。

 これらは、本当に宇宙から我々への贈物です。


 野生の動物達は、全身の細胞が常にチューニングモードですから、災害が来る前に逃げられるわけです。
我々人間も、元々は、細胞全体がアンテナの役割を果たし、大変敏感だったと思われます。
古代は、災害の前には、動物達よりも人間が先に避難したという話があります。

人間が万物の霊長なら、然も有りなむです。



 さて、このチューニングの方法を体得するには、まず「視点」が揺れないように、身体や精神にスムーズに氣を通すことが重要になって来ます。


 身体や精神は、あなたの中で生み出された思い方や考えで、一人ひとり独特のブロック(壁)や歪みを生じています。
そのブロックや歪みが悪いわけではなく、生き抜くためには、それらで自らを守ったり、バランスを取ったりして、役に立った局面もあったのです。

 しかし、宇宙の真理を理解し体得し始めると、それらの不自然な状態は、自らの誤解が生み出したものであったと知るようになります。

 そして、宇宙の真理を学ぶことによって、精神のブロックは外れ、身体の歪みが緩和し、さらに、ヨーガのような統合ワークや中心のセッションによって、身体の氣の流れをスムーズにし、肚(はら)が据わり、本来の身体や精神を取り戻すことが可能になって来ます。

そうなって来るに従って、チューニングする際のアンテナは誤作動せず、感度が良くなり、
視点は定まって段々と揺らがなくなり、いつもリラックスした状態で、最高の情報を自ら聞くことができるようになります。



 「すべてにとっての最善」は、「すべてにとっての調和」を実現する視点ですから、その視点を共有する人々が増えることこそが、この地球全体が望んでいることなのではないでしょうか。


 今、我々一人ひとりが、
誰もが原初には有していたチューニングという機能を取り戻し、
イノチとして最もノーマルな状態で、日々生きて行こうではありませんか。



視点が定まっていれば、迷いが無いのです。

迷いが無ければ、心は蒼天です。

心が蒼天であれば、調和で満たされます。

調和で満たされれば、それは、知らない場所や人にも伝播します。

そして、このエッセンスこそが、我々から次世代への遺産となるのです。


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