「宇宙と一つになって生きる」− 今望まれる 唯一の在り方 −  その機会と環境:「真の教育のための学校」NOW <Normalized Organism for the World>(企画推進室:Art Libra)

ブログ/2016-03-20

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「エネルギーの場」が創られるとき

鶴飼哲也

ふと、ある本から、ある箇所を抜粋し、タイプアウトしました。
まずご覧ください。

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 人が集まる機会は、それが何らかの目的のための集会であれ、スポーツの競技会であれ、また芝居や舞台の公演であれ、そこに集まった人達によって一つのエネルギーの場が創られます。そのエネルギーの場の質は、集まっている人達の意識の状態やその場で行なわれることに対する熱意、そして全員がどれだけ心を一つにすることができるかに因って決まるものです。

 エネルギーの場が創られるときには非常に多くの要因が絡んできますので、特定の場のエネルギーの大きさを推定することに余り意味はなく、具体的な数字は説明のための方便として考えて頂きたいのですが、量的にいうと集まった人数の自乗、つまり二人なら一人の時の四倍、三人なら九倍、十人なら百倍、百人なら一万倍のエネルギーを生み出せることになります。従って大勢の人々の意識が一つの焦点を持って調和したときには、想像を絶するエネルギーの場が創られることになるわけです。

 こうしたエネルギーセンターが生み出されると、その場に参加した人達の心と身体に大きなヒーリングが行なわれるために、当人にとっても良いばかりではなく、参加した人達がヴァイフレーションの上がった状態で家庭や職場、学校等の普段の生活の場に戻っていった時に、周囲の人達に「光」すなわち調和した波動のエネルギーを与えて、それがまた他の人達に伝わっていきますから、全体への影響は極めて大きなものになります。またこのようなエネルギーの場が創られると、高い波動領域では全宇宙に(物質レヴェルやアストラル・レヴェルの相対的に低い波動領域では、周辺の地域に)ヒーリングのエネルギーが注がれますので、世界への直接的な波及効果も大きく、霊的な視野から観れば、地上のいかなる行為にも勝る偉大な貢献をすることに成ります。

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これは、度々、良書としてご紹介している『黎明』(葦原瑞穂著/太陽出版)の下巻(p91,92)に書かれています。

あれこれ意味付けせず、ただご紹介します。
お読みになられた方それぞれに、何らかの意味があるのでしょう。

次に、ご紹介したい写真を数枚。
※ 写真をクリックすると拡大され、拡大した画像をクリックすると次をご覧いただけます。

名古屋からのお客様三重からのお客様

合わせ方 1合わせ方 2合わせ方 3

合わせ方 4合わせ方 5

展示会場1展示会場2

トークライブ 1トークライブ 2

ただ今開催中のプロジェクト「天衣(ten-e)」の写真です。

天衣(ten-e)の服を扱いたいとおっしゃってくださる方も何名かありました。

試着された皆さんも、その軽やかな着心地に驚かれ、大変喜ばれています。

馬渕も「同じサイズの服が、大きい人にも小さな人にも、どんな人にも本当に良く似合い、不思議。まさに、天の衣のようだ。」と驚いています。

デザイナーの稲垣絹代さんは、トルソーに着せたまま立体裁断で作られるそうですが、長らくこの業界で活躍されている社長さんも「オーガニックでこんなにかっこいいのは、他に無い、唯一無二だ」と絶賛されていたそうです。

まさに「天」の「才」による、「天」の「衣」。

今日も含め、あと3日、陽気も良さそうです。

お車でしたら、岡崎ICが最寄りですが、名古屋ICや名古屋南ICから30分です。岡崎ICから会場の石原邸までは、8分。

ふと思い立っても、充分価値ある体験をしていただけると思います。

明日21日14時〜15時は、3回目、今回最後のトークライブです。

先に抜粋紹介しました文章の様に、「地上のいかなる行為にも勝る偉大な貢献をすることに成ります」ように。

ありがとうございます。

鶴飼哲也

プロジェクト「天衣(ten-e)」について、詳しくはこちらをご覧ください。



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