「宇宙と一つになって生きる」− 今望まれる 唯一の在り方 −  その機会と環境:「真の教育のための学校」NOW <Normalized Organism for the World>(企画推進室:Art Libra)

メンバー紹介

メンバー紹介

 
 

代表 馬渕貴子

 

 こんにちは。代表の馬渕貴子(まぶちたかこ)と申します。

 元々は、アパレル企業の教育職だったり、踊り手だったり、外資系企業のOLだったり、公立高校の英語教諭だったり、アマチュア劇団の監督だったり、3つの言語の翻訳家だったり、コーチングのファシリテーターだったり、画家だったり、各種コースのトレーナーだったり、アカペラコーラスの編曲者兼指揮者だったり、一体どれが元々で、どれが現在なのかは、本人も差が無さ過ぎて分かりませんが、どれもそうでは無いというのが、本人の感覚です。


 一言で言うなら、ちょちょいとチューニングして、「ああ、それがメッセージですね、はい、喜んで。」という日々ですから、超お気楽で、超真剣な訳です。


 「代表」というのが、私という人間の使い道だそうですから、そうさせて頂いていますが、お金もITも苦手中の苦手で、時折、他のスタッフから哀れむような視線を感じます。

 ただ、総指揮とか、総監督のようなことは、幼少の頃からどことなく得意、周囲を取りまとめ、何やかや、やってのけるような場面は多かったように思います。


 ある聖者が、20年ほど前に、「貴女は、経営者に生まれついている。」と仰いましたが、当時、公立高校の教諭だった私は、正直ピンと来ませんでした。

今も、実際に何かを経営するための物は何も持ち合わせておりませんし、とても商才があるとは思えません。

 しかしながら、―「真の教育のための学校」NOW―のように、プロジェクト様の方が主導権を握っていて、こちらをこき使ってくださるなら、そのメッセージに耳を澄ませ、氣の流れを読み、しっかりと進めて行く、ということにお仕えすることこそは、私の役割だと思えます。



 そこでよくよく考えてみれば、言葉とはよく出来たもので、元来「経営」と言う言葉の意味は、「経」すなわち「氣の流れ」を「営」む、という意味なのです。

 なるほど、そういう意味なら、「経営者」というのは、今生、私という人間の役割なのであろうと、その聖者の言葉を思い起こしつつ、深く受け取るように努めています。



 それでは、現在のArt Libra のメンバーをご紹介します。

現在は、家族がチームですが、家族だからチームでやっているわけではありません。
たまたまというか、宇宙の真理に照らせば、必然的に、チームメイトが家族として 集まって来たということでしょうか。

(2015年3月)




哲也写真

 こんにちは。鶴飼哲也(つるかいてつや)と申します。
 馬渕貴子とは夫婦であり、パートナーであり、親友です。

 私自身は特別何かが出来る訳ではありませんが、であるからこそ宇宙への全託がスムーズに起きたのかもしれません。

そして「自分がゼロに徹していれば宇宙が直接力を振るってくれる」ということを、身を以て何度も体験させてもらえたのかもしれません。

 私の中に常に在る基本的な祈りは、「ありがとうございます」「世界人類が平和でありますように」「我が意に依らず、天の意に依り為さしめたまへ」です。



 2014年の晩秋に、チューニングを通して或るマントラを授かりました。

「私は宇宙 私は愛 私は私を愛しています」から始まる少し長めのマントラです。
私にとって、これは決定的なもので、「一生このマントラだけで良い」とも言われています。


 こんな私ですが、実は逮捕されたことがあります。

 組織犯罪の共犯としての容疑を掛けられたことを知り、事実を伝えるために自ら警察に向かう途中に逮捕されたのです。
もちろん違法行為を行なった訳ではなく、人として当然の善意を、私個人の意志で発揮しただけでした。
取り調べでそれが伝わったのか、起訴されることなく釈放されたのです。
2000年の早春のことです。

 当然その経験から多くを学びましたが、私にとって遥かに重大な事件は、もっと後に起こります。


 2001年、妻とパートナーになり、彼女が既に何度も読み深めていた本を私も読み始め、5回目が終わろうとした或る時、宇宙の全体像が全身で分かるという体験が起きたのです。

それを切っ掛けに「チューニングによるガイド」が受け取れるようになって行ったのです。

このとき私に起きた体験は、今でも参考になることが多く、無料のE-mailニュースレターなどでもご紹介していきたいと思っています。



long_3.png



 私たちが「すべてにとっての最善」という視点を選び、あらゆる選択をチューニングによって行なう生き方を始めたのが2001年の夏でした。

 何にも属さず、何にも依存しない、宇宙との関係だけを深めていくという、真に自由で 自在な生き方が始まったのです。


 その後Art Libraが誕生し、愛知県にアートギャラリーが生まれ、子供たちをテーマにしたチャリティーコンサートや、「真の教育のための学校」プロジェクトが行なわれましたが、2008年にはそれらも全て一旦収束し、私たちは奈良県の室生山中に引越しました。


 そして今、2015年の早春、再び『真の教育のための学校』が新たなうねりとなって動き出そうとしています。


 改めて振り返ってみると、宇宙が私たちArt Libraに与えようとしていることは、
全て一貫していることに気付かされます。

そしていよいよ本番を迎えたのだと知ることができます。


 様々な紆余曲折を経たようにも見えますが、面白いもので、やっていることは当初から何ひとつ変わっていません。

視点を常に「すべてにとっての最善」に定め、チューニングによってガイドを受け、その通り実行しているだけです。

 しかしながら、その中で体験させてもらったことの自由自在性、無限性、完全性には、いつも驚かされるばかりです。

さて、私自身もこのうねりに身を置き、私を中心にした宇宙がどのように展開して行くのかを、存分に味わって行きたいと思っています。


ありがとうございます。


2015年 3月 吉日
鶴飼哲也




ピクチャ 139

ご縁をいただいた皆様へ

私は、今、輝いてます。

今は、です (笑)。


 どうも、馬渕清歌(まぶちさやか)と申します。
Art Libraでは執筆者の一人として活動しています。


 「今」というのは非常におもしろい時間軸ですね。
 
私はあるきっかけをもとに「今」を生きることに成功しました。
おかげで私は今、どんなときも概ね幸せで、ご機嫌です。


 しかし実は、ほんの数か月前まで、私はとてもストレスフルな生活を送っていました。

特別裕福とかいうことではありませんが、家族、友人、職場、その他ありとあらゆるサポートには恵まれ、自分勝手をたくさん許してもらっていたにもかかわらず、なぜかいつも満たされずピリピリしていました。

 家族には「昔はあんなにかわいかったのに・・・」とつぶやかれ、友人たちはといえば、あまりにも喜怒哀楽が激しく、自分で歯止めがきかない私を、「多重人格ではないか」と真剣に心配していたそうです。

 自分中心でないと満足しない私は、恋人にも、敬意を払うとは程遠い態度をとることがほとんどでした。
今思えば人として、モラルに反する生き方ばかりをしていたような気がします。

ごめんなさい。


 当時の私は、マイナスの意味で、よく人を驚かせてはあきれられることの連続でした。
悪い意味でアンビリーバボーでした。全く自慢になりませんけどね・・・(笑)。

 そんな私の側面は心配こそされましたが、それでもありがたいことに、一部の人からはとても好かれ、当時は本当に大事にしていただきました。
けれども、私自身はというと、
「100パーセント誰かを信用することなど一生ない」と、密かに人間不信でした。

そんな私のメンタルが、素晴らしい出会いや成功のチャンスすら自ら奪ってしまっていたことに、ようやくこの間気が付いたのです。


 そして私は今、輝いています。

これからも、自分も周りも、輝きを増す一方だと確信しています。

自分でも不思議ですが、体験してしまったのですから真実です。



 ここで少し、仕事の話をしてもよろしいでしょうか。

 実は、私は学生時代から、これといってやりたいこともなく、特に苦労をするわけでもなく、20代前半までのらりくらりと過ごしてきました。

趣味の範囲で仕事をこなす期間を経て、やっと本気で選んだ仕事は、子供英会話の講師でした。
その会社では業績の面でも大きく貢献し、5年近くキャリアを積んで、100人生徒を持つ講師兼、講師の育成や会議のファシリテーターにも積極的に携わりました。

とてもやりがいがあったはずの仕事でしたが、ある日突然、卒業の日はやってきました。



 現在私は、とある会社で働きながら多くのことを学ばせていただいております。
その会社は、ちょうど一年前入社したばかりです。
業界の知識も特別持ち合わせていないまま、手ぶらで熱意のみひっさげ、社長面接までこぎつけました。面接後はその場で即採用。ご縁だったとしか思えません。

その後も、普通ではありえない奇跡が度々起きました。

シングルマザーでコネなし、文無し、家なしの私でしたが、タイミングとは恐ろしいほど調子を合わせてくれるもので、とんとん拍子で私をいるべき場所、働くべき会社 へ連れて行ってくれました

 なぜ、ここまでとんとん拍子なのか。
その訳や実際起きた出来事、幸せのメカニズムなどを、不定期ですがニュースレターにしてお届けしています。

嘘みたいな本当の話や、「すべらない話」(すべて実話)も交えていきますので、一緒に笑って元気になってください(笑)。

long_3.png

 

 私は、仕事に限らず、みなさんが少なからず体験したであろう、ほとんど全ての否定的な状況や、感情や、思い方考え方をほぼ網羅しているといえます。断言できます。
なぜなら私は、これまで、ネガティブこそが自分だと信じ、潜在意識と体にも信じ込ませて(もちろん無意識ですが)生きてきたからです。

私は超がつくネガティブ人間だったのです!

ですから、何かに追われているという感覚が無意識のうちに常にあり、いつも自分や他人を追い詰めることで何かを成し遂げてきました。
行動を起こすベースは常に、ネガティブな自己イメージでした。

 しかし、そのことが何の役にも立たないどころか、自分にとって、周りにとって、社会、国、地球全体にとって、マイナスや不調和しか生まないことに、本当に気づいた瞬間がありました。

 それからすべてが変わり始めました。


 人は本質をとらえ、自分の潜在性を見るきっかけさえあれば、劇的な変化をとげる
ということですね。
上に挙げたような人格が自分だと思われた私ですら、30歳手前にしてここまでこられました。
私より遥かにまともな生き方をして、私より遥かに、人のために悩んできたであろう人はたくさんいるはず。
この自己紹介をご覧のあなたも、きっとその一人ではないかと、メッセージを書きつつ感じております。

 これは武勇伝でもなければ、自己をけなす自虐ネタの披露でもありません。

真実です。

私は「今」輝いています。

長くなりました。
ありがとうございます。



馬渕 清歌 拝

Art Libraのニュースレター登録は以下よりどうぞ。

long_3.png

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional