「宇宙と一つになって生きる」− 今望まれる 唯一の在り方 −  その機会と環境:「真の教育のための学校」NOW <Normalized Organism for the World>(企画推進室:Art Libra)

-「真の教育のための学校」NOW-を創る

−「真の教育のための学校」NOW− を創る



 古くから世界中で、自給自足的共同体、調和したコミュニティを創る試みが為されて来ました。

提唱者の思想とそれに共鳴した人達の手に依って創られたもの、宗派宗教を背景としたもの、高い次元の「ガイド」によって自然に生み出されたもの、偉大な聖者の周りに必然的に発生したものなど様々です。

次第に廃れてしまったものもあれば、永々と営まれているもの、今なお成長し続けているものもあります。


−「真の教育のための学校」NOW−は、

今まさに与えられているガイドによるものです。


    最も強いメッセージは、

『未来を担う子供たちの受け皿を創りなさい』

というものです。


 「受け皿」とは、理想的な教育環境のこと。

その「理想的な教育環境」の中身を形にしたものが、−「真の教育のための学校」NOW−(以下NOWと称します)なのです。


 言葉で表現すれば、

・全体像を把握し「すべてにとっての最善」という視点を選ぶチャンネルである

チューニングのスキルを身につけた大人達によって営まれる場である

自然と調和した自給自足的な暮らしをベースにしている

社会に本質的な価値を提供することを目的としている

・それぞれが、自立した経済活動を行いつつ、自然な速度で成長する 健全な有機的共同体である

ということになります。


NOWには、いくつかの大きな特徴があります。


 特定の聖者がいない

本物の聖者の周りには、自然に有機的共同体が生まれることが多く、インドではアシュラムと呼ばれます。
「精神的な修行をする場所」という意味で、多くの場合「子供の受け皿」という役割がメインではありません。

NOWは、一人の中心者がいるのではなく、真に自立した大人たちが、視点とチューニングを共有しながら運営します。


 固有の思想や宗派宗教を持たない

つまり教義や教典はありません。あるのは「視点の共有」と「チューニング」

全体に関わる重要事項は、特にチューニングの精度が高い3〜7名が中心になり、チューニングミーティングを行なう形で決まっていきます。
「ガイド」は刻々と変化するのが普通で、過去の情報ではなく常に「今」受け続けることが重要です。

これを繰り返していくと、呆れる程に正確な、「宇宙」への絶対的信頼が生まれます。

NOWにあるのは「信仰」ではなく、宇宙への「信頼」なのです。


 子供には大人達の働く姿、生きる姿を見せることを重視する

殆ど全てのほ乳類は、親の側で親の生きる姿を見ることにより、「生きていくための全て」を自然と身に着けます。本来、人間も同じです。

しかし、食べ物ではなく、お金が「糧」になってしまった経済偏重の現代社会では、子供が大人から隔離され、「生きていくための全て」を、日常の中で全身から吸収する機会が無くなってしまいました。

NOWは自給自足を重視するのと同様に、経済活動も重視していますが、いずれも「子供の受け皿」として大変重要な意味を持っています。


 感度が良く、同時に影響を受けない身体を作る

日本には、義務教育の期間があり、国の定めた基準を満たす授業を子供に受けさせる義務が大人にはあります。

理想としては、学校経営の基準を楽々と満たし、それを越える本質的な教育を充分に与えられるような場が出来ると良いのですが、規制が厳しく不自由となれば、フリースクールの形態を取るのがベストになるかもしれません。
場合によっては、近隣の学校へ通う流れになるかもしれません。

いずれにしても「社会との接点」はとても重要です。


 そして、武道家のように、「胆力(たんりき)」すなわち「中心の力」を身に着けると、子供たちは、どこで学ぼうが、どこで働こうが、ずっと自分自身でいられます。

 武道の極意は、速さや強さではなく、争いをゼロ化する力であり、周りを100%受け入れつつも影響を受けない在り方なので、どこに居ても、周りが自然と自分に同調してきます。

自分を中心に、喜びや調和が広がっていくのです。


 学ぶべきものを学べる力を身に着ける

語源を見れば「学ぶ」は「真似(まね)ぶ」であり、真似をすることが学びの基本です。

子供は大人の真似をするのが大好きです。
周囲に真似をすべき、素晴らしい大人達の素晴らしい営みがあることが、最高の受け皿となります。

視点を保つこと、誠実に関わること、協力すること、貢献すること、工夫すること、信頼すること、ガイドを受け取ること、全力を発揮すること、そしてそれらすべてを喜んでいること。
全てが自然に身に着きます。

また、学びたい事を学ぶために必要な、いわゆる「読み書きそろばん(計算力)」は基本ですし、何より、学び方を学ぶ機会は大切です。



これら5つがNOWの大きな特徴と言えます。


そのためにArt Libraがすることが大きく2つあります。

1つは人の準備を整えること、もう1つは環境の準備を整えること。

 <人の準備を整える(Preparation プログラム)>
NOWは充分に準備のできた大人達によって機能します。「準備のできた大人」とは、

1. 全体像を把握し「すべてにとっての最善」という視点を選び、チューニングのスキルを身につけている

2. 体系的理解を深めつつ身体を整えることで、チューニングの精度を高め、重大なことを決定する際にも、チューニングを完全に信頼できるようになっている

3. 子供に働く姿を見せられるライフスタイルを発見し、仕事でもプロフェッショナルとなり、本質的な社会貢献と経済基盤を確立している

この1〜3が整っている大人たちが出会い、共感し、一体化したとき、自ずからNOWが生じることになります。

 Art Libraは、1〜3が整うためのプログラムを持っています。

これを「Preparation プログラム」と呼びます。
具体的には以下の通り。

今、『真の教育のための学校』NOWで展開されているプログラムやプロジェクトは、とても増えてきました。

すべて意図して創り出したものではなく、自然発生したもので、既に多岐多分野に亘りますが、実はたった一つのことをしています。

まず『そこ』を、本来の状態に戻し、以降そこが氣の流れに沿って自然に進化成長していくようにしているのです。

それを、個人、家族、グループ、社会、環境のあらゆるスケールで行なっているのです。

 「真の教育のための学校」は、毎日子供達が通って来るとか、そこで入試の勉強ができるとか、大人の都合で預けたり、学業で成績を上げるための学校ではなく、「真の教育のため」だけの「学校」です。なので、老若男女を問いません。

 「真の教育のための学校」は、横文字を省略してNOWと呼びます。
 NOWとは、Normalized Organism for the Worldの頭文字で、直訳しますと、「世界の為の正常化された有機体」という意味です。

 また、NOWは、「今そのものに在る」という人間本来の意識状態のことでもあります。その状態の時、人は、「内なる静寂」と共に在り、「一体性」と共に在り、「イノチの叡智」と共に在ります。そして、そこから発露したものは、全てを調和へ導きます。

 NOWは、今のところ、固有の校舎や教室があるわけではありませんが、有機体として動き出すまで、チューニングにより与えられたプログラムやプロジェクトが、各地で展開されています。

【 既に展開しているもの/動き始めているもの 】

<子供たちを見詰める>

子供のための無料のプログラム
親のための勉強会
矢野智徳流 環境自主改善プログラム
・自給自足的「農」の学び

<本当の自分を見詰める>

茶話会
宇宙(自分)を識る勉強会
個人セッション/グループセッション
One Day ACT YOGA

<本当の自分を生きる>

ACT YOGA 短期集中コース
・ACT YOGA インストラクター養成コース
チューニング力養成プログラム
・Life Style コンサルティング

<衣食住を整える>

project「天衣(ten-e)」
・起業コンサルティング
矢野智徳氏 大地の再生講座
・大地の再生から見つめる「自然農」
・CORE コンサルティング(メニュー参照)
・Support by Art(メニュー参照)


【 近い将来展開しそうなもの(部分的に明確なメッセージが来ているもの)】

・大人のためのチューニングマスターコース(仮称)
・子供のための特別プログラム(既に目覚めかけている子供への特別プログラム)
・音、音楽を使ったプログラム
・空間ヒーリングミュージック
・馬渕貴子 油絵作品展
・農的暮らし・息付きの暮らし体験実習
・農場
・自給自足的な有機的共同体の場


<「真の教育のための学校」NOW>

<本来の姿>

相応しい場所に「自給自足的な有機的共同体の場」があり、そこは緩やかに開かれており、老若男女の学びと営みがある。
営み・学び・成長・社会的貢献・経済活動が一体となった空間。
自給自足的な暮らしがあり、生産品の販売があり、プロジェクトが展開する。
定住の人もあり、通う人もあり、単発で学びに来る人もある。
学校としての授業もあり、個人の成長のプログラムもあり、インストラクター養成講座もある。
あらゆるプログラムの他府県への出張開催も、分校の出張サポートもある。

全国各地で、それぞれの分野で活躍する人々もある。

組織ではなく、一体性の中で緩やかに繋がった有機体。

健全な個人として当然に起きることを、グループとして有機的共同体にシフトさせた姿。それが社会全体へと進展していく起点。

即ち『真の教育のための学校』NOWの本来の姿です。

これらすべてのプログラムを経て、NOWは完成し、どこまでも成長していきます。


 <環境の準備を整える>

人の準備が整っていけば、自ずと環境の準備は整います。

相応しい土地、相応しい畑には良いタイミングで出会っていきます。


「環境の準備を整える」ことに関わるArt Libraのその他の事業は、以下の二つです。

1. COREコンサルティング

本質的な社会貢献を目指す、会社・店舗・事業所などのコンサルティングを行ないます。
彼らは、大人たちが真の社会貢献のために力を合わせて働く姿を、喜んで子供達に見学させてくれるでしょう。
子供達にとって、かけがえのない機会となります。

詳しくはこちら



2. Support by Art

高い意識状態で生み出された芸術は、その環境を高い周波数に保ってくれます。
代表の馬渕貴子が描いた絵画は、このプロジェクトを力強くサポートします。

詳しくはこちら



−「真の教育のための学校」NOW− は、虚の世界では既に完成しています

それは間もなく「実」を結び、「現」れます

現実のものとして実現するのです

そしてそれを行なうのは、あなたであり、我々です




<< プログラム/プロジェクト 概要 >>

One Day ACT YOGA

ACT YOGA 短期集中コース(一泊二日×3回が基本)のエッセンスを一日にグッと凝縮したプログラムです。

「ACT YOGA」は、言うなれば自分の身体と人生の気脈、水脈を回復させるプログラムです。近視眼的に固有のテーマを扱うのではなく、トータルで機能する小宇宙を回復させるのです。すると、全てがイノチの本流に同調するのです。

2016年3月現在、東京と三重の二箇所で企画されています。
各地の企画者(コーディネーター)により、内容や要項が異なります。

【東京】(目黒区)  詳しくは、こちら。

【三重】(伊賀市)  詳しくは、こちら。

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チューニング力養成プログラム

現代人を除く「在りとしあらゆる存在」は、その内なる静寂に響く「すべてにとっての最善」という共通のパスワードで、ひとつのイノチとして調和しています。

広い意味では、人間も同じなのですが、「考えと感情」という雑音により、現象に不調和を生み出すこともできますし、また、その傾向が強いのが現状です。

このプログラムでは、人間の本来の状態、即ち、「今に在る意識」「内なる静寂」「無限の叡智」「イノチの本源」「普遍意識」「空間意識」・・・を取り戻し、本来の姿、すなわち、天命を生きるための、総仕上げ的なプログラムです。

対象:ACT YOGA参加経験者
  (または、あるレベル以上「普遍意識」を体感されている方)

詳しい情報は、参加対象の方にお送りします。

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矢野智徳流 環境自主改善プログラム

日時:随時
場所:Art Libra(奈良県 室生)

矢野智徳さんの環境診断のエッセンスについては、自給自足や環境改善に関心のある方はもとより、会社経営者や医療関係者、教育関係者の方々からも、熱い関心が寄せられています。

「現状と戦わず、全てを活かし、調和の内に治める」

この極意が、あらゆる分野の方々にも大きな示唆を与えているのです。

既にここ奈良県室生のArt Libraにおいても、矢野さんの診断に基づく作業は進められ、早くも斜面の植生に大きな改善が観られています。

基本的な原理やそれに基づく作業に関心の在る方には、どなたでも、自由に作業に参加いただけるようにしました。

子連れでも、1時間だけでも、1日でも可能です。

我々が実践講座で学んだことや、環境診断の際に伺ったことなどを現場で分かち合いたいと思います。

まずは「こちら」からお問い合わせください。

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※NOWの新しいHPは こちらから

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