「宇宙と一つになって生きる」− 今望まれる 唯一の在り方 −  その機会と環境:「真の教育のための学校」NOW <Normalized Organism for the World>(企画推進室:Art Libra)

ArtLibraとは

Art Libraとは

代表 馬渕貴子


Art Libraは、「真の教育のための学校」を創ります。

今、社会には、次世代への受け皿が要る

すべての「本質」を見据えた「教育」が要る

すべてを調和する「有機体」が要る

Art Libraは、「真の教育のための学校」を創ります。


 「Art Libra」は、「Art」を「Libra」するために創りました。

 Artの語源的な意味は「宇宙の秩序」、Libraは「バランス」の意味、そして「天秤座」のことです。
「天秤座」は、Art Libraの代表を務める馬渕貴子の星座でもあります。



 宇宙の秩序をバランスさせ、調和を回復させる時代に生まれている我々、そしてartistでもある代表、芸術ならジャンルを問わず、こよなく愛してやまない我々にぴったりの事業所名を授かったのが2001年夏。

 そして、東京から愛知県長久手市に移り住み、アートギャラリーを開き、絵画展示に留まらず、様々な事業のコーディネートや、教育システムの考案、各種コースの実施など、人が、大いなる宇宙の一部として真の意味で貢献できるよう、「宇宙の真理」と言うキーワードを携えた様々なカリキュラムを提案し、また実施して参りました。


 そのコンセプトは、いつも「真の教育のための学校」というものに根ざしていました。

Art Libraという事業所名の看板の隣には、ずっと、「真の教育のための学校 企画準備室」と掲げていたのでした。

 その当時、「真の教育のための学校」というプロジェクトは、それほど大きな渦にはなりませんでしたが、各種プログラムやコースに参加された人々が、一人の人間として、また各分野の職業人として、体系的な理解と実践を伴い、素晴らしく活躍されている姿を見るにつけ、小さな「種」を落として来たのは確かなようだと感ずる今日この頃なのです。
 

 そして、2008年の年末、大きく変革の時だと言うメッセージを受け、奈良の室生の山中に突然転居の日を迎えます。


 「宇宙の真理」を体系的に捉えて実行するという流れにおいて、都会育ちの我々には、自然厳しい山中での不慣れな日々は、生きているだけで、「宇宙の真理」実践編という学びの多い日々となりました。


 夫の方は、長久手時代は、開催していたコースの講話者が主な仕事でしたが、山中での仕事は、いきなり「山行き」すなわち「木こり」となるべく修行することになり、数ヶ月で肉体労働者に大変身し、山林整備のプロにまでシフトしました。


 妻の方は、キャンバスに絵筆の生活から、絵筆をツルハシに持ち替え、長い間放置され、春になるとススキ林になる土地を、雪と北風の中、ススキの根を切っては掘り起こし、掘り起こしては切り、ということを、来る日も来る日もひとりでやり続けました。

ずぶの素人が、技術も知識も経験も無い、鼻息だけでやってしまった開墾でした。


 さらに、その1000 坪ほどの敷地は、「種高天」(たねたかあま)と呼ぶと良いという情報を頂きました。

 その命名により、我々の持ち物は、本当に、ただ宇宙から預からせていただいているのだという認識が深まると同時に、将来、古事記の「高天原」(たかあまはら)のように、多くの神々が集い、そして神の分身である我々人間が集うような場所の「種」と成るようしっかりとお預かりしようという気持ちも生まれました。


 それからの日々は、未熟ながらも、流れ込んで来る情報に耳を澄ませ、山の暮らしを学んで行きました。

遅々として進まずと思われた局面もありましたが、今、ようやく敷地内だけではなく、我々の虚のエネルギー(目に見えない霊的な氣エネルギー)も、整って来たようです。


 7年の時を経て、次世代の人々が、この地球上で、どのような成長を遂げて行くのかということに関して、我々の「真の教育」というビジョンが、再起動して来たのが正にそのサインでした。



 今、多くのイノチが乖離したままで社会は進行しています。

日々のニュースの中にその現象はいくらでも見ることができます。

そして、このことに関して、自分の内側の警鐘を聞いている人は少なくないはずです。

そして、次世代の人達がノーマルなイノチの営みを回復するような方法や受け皿があるのなら、大いにその為に役立ちたいと思っている人も少なくないはずです。



 この「真の教育のための学校」というプロジェクトが進む中で、関わるすべての人が、本来自分が何者であったかを思い起こすことができるようになるでしょう。

 そして、大人も子供も、自らの内に自然に備わっている役割を、自然に体験し始めるようになるでしょう。

 そして、そのような人が棲む意識チャンネルは、様々な分野で、様々な形となって、この社会の中で次世代の「受け皿」を自ずと具現化して行くことになるでしょう。



Art Libraは、「真の教育のための学校」を創ります。

今、社会には、次世代への受け皿が要る

すべての「本質」を見据えた「教育」が要る

すべてを調和する「有機体」が要る

Art Libraは、「真の教育のための学校」を創ります。



(2015年3月吉日)

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional