「宇宙と一つになって生きる」− 今望まれる 唯一の在り方 −  その機会と環境:「真の教育のための学校」NOW <Normalized Organism for the World>(企画推進室:Art Libra)

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馬渕貴子プロフィール


馬渕貴子

1959年、徳島に生まれる。

大学卒業後、外資系企業勤務、公立高校の英語教師を経て、

トリリンガルの翻訳家、アパレル企業の教育職、交渉代行人として、

アメリカ、スペイン、インド等を訪れる。

また一方で、アマチュア劇団の監督や踊り手、コーチングのファシリテーター、

アカペラコーラスの編曲兼指揮者も体験する。

芸術の持つ大きな役割を深く認識し、2001年 Art Libra を立ち上げる。

2002年、愛知県にギャラリーを開き、

2004年から、自らも画家として本格的な創作活動を開始。

以降、愛知、京都、奈良などで作品展を開催する。

2008年6月から欧州800㎞の巡礼路をひとり延々と歩き続け、

同年11月、「巡礼」と題した作品展を行うべく、

初の作品集『ただ在る神性』をArt Libraより発刊。

作品集『ただ在る神性』

そこに書かれた言葉の数々は、既に大分過去のものとなっているが、

それでもなお、馬渕貴子の内的プロフィールを知るに相応しい。


●自由

「現象の自由ではなく、心理的、精神的な自由を通り越して、霊的なまでに自由に生き始めるには、

厳しく自己に対峙することを余儀なくされた長い長い時間がありました。


(中略) 自己の慣れ親しんでいる世界や価値観から抜け出すことが真の自由だと気付いたのは、

人生の概ね半分を過ぎた頃でしたので、

それからの自己の在り様の路線修正は困難を極めました。


(中略) ニュートラリティが極まることこそが真のリアリティであり、

その先に個なる存在の特質が輝き出るのが真の個性だと考えられるようになってきているのです。」

●悟り

「私は人が人生で、一番学ばなければならないのは、『宇宙の真理』だと本気で考えています。

一番訓練しなければならないのは、『愛』だと本気で考えています。

そして、一番体得しなければならないのは、『悟り』だと本気で考えています。

何故なら、そのことに関して無知であったが故に、人生の前半は、今思えば、

外身に格好がついているわりに、内的充足感の無い非生産的な疲労を感ずることが多かったからです。」

●仕事

「私という人間に、何か使い道があるなら、神なる宇宙に使っていただけるよう、

謙虚さと感謝と愛ということについて、どこまでも深く磨いておかねばならないと思い、

あれこれ模索しながら精進しています。」

●芸術の役割

「我々一人ひとりの、神から来て神へ還る魂の道程で、

神性なる記憶こそを呼び覚ますのが、芸術の役割だと、私は信じています。」

(●は、作品集『ただ在る神性』より)


2015年3月、次世代の受け皿となる学校、

「真の教育のための学校」NOWのビジョンが明確となり、本格始動する。

ACT YOGAにて

そのメインプログラムである「ACT YOGA」では、自らリードトレーナーをつとめ、

「本来のヨガの神髄」にスピーディで着実で安全に到達できるよう、独自のプログラムを展開。

多くの体験者が自らの本質に目覚め、天命(叡知)と繋がっている。


一瞬一瞬を捧げきって生きる道を選んでいるため、いつもご機嫌で光と喜びに溢れ、

「すべてにとっての最善」という大宇宙共通のパスワードのもと、

ユニークなプロジェクトや勉強会を多数展開する。


個人セッション

また、セッショントレーナー、経営コンサルタントも兼務。

過去の様々な経験、本質を感じ取る感性、深い洞察・・・

更にそれを超え、「宇宙の真理」に沿ってまっすぐに紡がれる言葉の数々は、

人の「本来の在り方」を実現するための道しるべとなっている。



現在、馬渕貴子が行うプログラムやプロジェクトに関してはこちら

http://artlibra.net/index.php?contact-us#mabuchitakako

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